月別アーカイブ: 2018年1月

クラウドファンディングでの支援は、誰かの挑戦を応援するおもしろさを感じられる。

インターネット上で個人や組織が、不特定多数の人々から資金を調達するクラウドファンディング。

その言葉と仕組みは日本においても、数年前から急速に広まってきています。

何かに挑戦したいと考える人が最初につまずくのが、資金面の問題ですが、クラウドファンディングをやるにあたって、共感や関心をうまく集めることができれば、その問題もクリアすることができます。

僕自身、クラウドファンディングで資金を集めたことはないですが、(いつかはやりたい…!)、友人がプロジェクトを立ち上げたこともあってこれまで支援する側の立場にはたったことがあります。

その時に感じたのが、挑戦する人を応援するのはすごくおもしろいということです。 続きを読む

思考の柔軟性は、その人がどれだけ行動してきたかによって変わる。

年末年始、ツイッターでつらつらと眺めていたら、「行動量」に関するツイートを、二日続けて目にしました。

一人目は、株式会社メタップスの創業者である佐藤航陽さんです。

続いて、社会派ブロガーでおなじみ、ちきりんさんのこんなツイート。

お二方は、「行動量」の重要性を説いています。

なるほど、確かに自分のこれまでを振り返ると、実際に行動し、直接目で見て、話を聞いたりして考えたことが、価値観や考え方を大きく形作っているように思えます。 続きを読む

格言「逆説の十ヶ条」の実践には無理があるけど、この考え方が少しでもできれば「強く」生きていけると思う。

マザー・テレサがよく引用していた「逆説の十ヶ条」というものがあります。

これはもともとアメリカ人のケント・M. キースが考えたものです。

マザーテレサが非常に気に入っていたというから、どのような十ヶ条なのかと思い読んでみると、なるほど、たしかに「逆説」の十ヶ条でした。 続きを読む

ものづくりにおける採算と質のジレンマ。

僕が最近よく考えることが、採算と質の関係です。

作り手やサービスの提供者が、質をとことん追求してしまうと赤字になって採算がとれないため、ある程度の出来で、受益者に商品を提供せざるおえない状況が時折生まれます。

100点満点中80点くらいのクオリティーで提供すれば黒字だけれど、それ以上を目指そうとすると赤字になるようなものです。

この採算と質の折り合いをどのようにつけるか、というのはおそらく多くの人が頭を抱える問題なのではないかと思っています。 続きを読む

ただただ、淡々と目の前のことに集中する2018年に。

新年の目標を立てたところで、すべてが思いどおりにいくとは限りません。

年末になってほとんどの目標が、達成できてなかったなんてこともあるでしょう。立てた目標の一つでも達成できていたら、御の字なのかもしれません。

新年の目標を立てるのは、無駄なようにも思えますが、意外と一年後の自分のためになったりするので、文章としてしっかり残しておきたいです。

書いたら終わりではなく、いつでも見返せるようにしておき、2018年の年末に「達成できた」◯、「まあまあ達成できた」△、「できなかった」×、で評価をつけたいと思います。

〜〜〜

・健康で元気に一年を過ごす

・仕事をほどほど全力で頑張る

・たくさん映画を見て、たくさん音楽をきく

・たくさん本を読む

・岩波文庫を月に一冊読む

・月に一回は、最近会っていない人と連絡を取り、ご飯を食べにいく

・毎月10記事は本ブログを更新する

・たくさん挑戦して、たくさん失敗する

・いろんな芸術にふれる

・歴史を勉強する

・大切な人たちに集中する

・「はじめまして」の人に、たくさん出会う

・英語、インドネシア語を勉強する

・海外に行く

・体を鍛える

・将来を見据えながら、目の前のことに集中する

・淡々と毎日を大切にして生きる

〜〜〜

とりあえず、頭のなかにパッと浮かんできたのがこれくらいなので、これを2018年の目標としていきます。

それではまた〜!