月別アーカイブ: 2017年4月

毎日のアウトプットで、人は大きく成長できる。

僕は、アウトプットはやったもん勝ちだと思っています。

インプットをすることは、その気になれば誰でも出来ますし、意識している人が多いでしょう。

ただ、アウトプットを継続して行っている人は、その時点でかなり希少性があります。アウトプットを継続しているだけで、周囲と大きな差が生まれてくるのです。

アウトプットする場所は、探せばどこにでもあります。ブログやSNSで情報を発信するのでもいいし、イベントに参加した時は、積極的に質問したり意見を述べたりすることもできます。

今回は、インプットとアウトプットについてです。 続きを読む

論理ではなく、感情にこそ人を動かす力がある。

論理と感情。

ビジネスの多くの場面では、感情的ではなく論理的に物事を考える力が必要とされています。ある結論や意見を導くためには、徹底的に納得できるような理由が求められるのです。

ただ、ビジネスにおいても、時に感情が大切にされたり、私生活の中で論理的に考えることが求められることもあります。

考えてみると、論理性と感情のどちらが重要がという命題を立てること自体が、ナンセンスなのかもしれません。

ただ、それを踏まえた上で僕は論理よりもまず、感情を大事にしていきたいという話をしたいと思います。 続きを読む

やりたいことや生きがいがなくても、無理に探す必要はない。

朝日新聞で毎朝連載している哲学者の鷲田清一さん「折々のことば」というコラムがあります。

毎回200字程度の文量ですが、含蓄のある短い言葉と共に、鷲田さんのわかりやすい解説が掲載されています。

2017年4月24日のコラムには、セルフポートレートという手法を用い、世界的な絵画や有名人などを表現することで有名な、森村泰昌さんの絵本の中の言葉が紹介されていました。 続きを読む

お支払い方法の変更が必要です。amazonでクレジットカード認証が得られなかったときの対応策。

amazonは非常に便利ですし、欲しいものがあったらすぐボタンをポチってしまうんですが、先日商品の決済ができずに、非常に困りました。

その時は2つの商品を注文したのですが、一つの商品は支払いができたのに、もう一方の商品が支払いできていませんでした。

これまで問題なく使えていましたし、口座に残高もちゃんとあるのにです。問題は解決したのですが、シンプルな見落としがありました。 続きを読む

言葉が人を動かし、そして世界を変えた。『ソロー語録』

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(Henry David Thoreau、1817〜1862)は、アメリカ・マサチューセッツ州出身の作家であり、思想家、詩人、博物学者など多彩な顔を持っていました。

代表的な作品である『森の生活』をはじめ、人間と自然との関係をテーマにした作品を数多く生み出し、ガンディーやキング牧師、ネルソンダンデラといった偉大な指導者をはじめ、レイチェルカーソン、ゲーリースナイダーなどさまざまな人々に強い影響を与えました。

ソローは、自らが自然の中で生活し、その経験から多くの言葉をつむぎ出しています。そんな言葉の数々をまとめた『ソロー語録』のなかから、今回は特に印象に残ったものを紹介したいと思います。 続きを読む

嫉妬や絶望、恨みなどの負のエネルギーが人を突き動かす。

人が動くときのモチベーションはさまざまです。

何かを成し遂げたいと思うとき、その根底にあるエネルギーが大きければ大きいほど、その力が原動力になります。

今回は、その原動力になるエネルギーが、ポジティブなものではなくネガティブなものの方が、人を動かすということについてです。 続きを読む

挫折や失敗からの敗者復活戦に価値がある。

失敗をどのようにとらえるか。

失敗をするからこそ人は学ぶことができますし、成長できるので、たくさん失敗を経験する方がいいのでしょう。ただ、失敗しっぱなしではなく、そのあと立ち上がるまでをワンセットとして考えることで、失敗が意味のあるものになると思います。

今回は、失敗のあとにどのように立ち上がるか、その敗者復活戦にどう挑んでいくかということについてです。 続きを読む

ちゃんと人生の選択を自己決定してきたか?

ちゃんと自分の人生を自分で決めてきたか。

人気ブロガーのちきりんさんのエントリーで、自己決定についての話がありました。

参照:ちゃんと自己決定してきたか

ちきりんさんは、ブログでも本でも結局伝えたいことは、自己決定して人生を歩んでいるかの一点に尽きるといっています。

今回は、僕自身の経験も踏まえたうえで、自己決定について考えたいと思います。 続きを読む

器が大きい人とは、常に器に容量がある人である。

朝日新聞で毎朝連載している哲学者の鷲田清一さん「折々のことば」のコラムにて、2017年4月11日、ライフネット生命を起業した出口治明(でぐち はるあき)さんの言葉が取り上げられていました。

先日の記事に引き続き、「折々のことば」を紹介しながら、その言葉の意味について考えてみたいと思います。

参照:自分の中の「NO」を知っていることが、羅針盤となることもあるのだ。 続きを読む

自分の中の「NO」を知っていることが、羅針盤となることもあるのだ。

朝日新聞で毎朝連載している哲学者の鷲田清一さんのコラム「折々のことば」にて、2017年4月8日、すごく素敵な言葉がありました。

それが、タイトルにもある「自分の中の「NO」を知っていることが、羅針盤となることもあるのだ。」という言葉です。

自分自身がどんなことに対して嫌だと思うかを、ちゃんと理解していることが、自分の進む方向を示してくれるコンパスのようなものになる時があるということです。今回は、自分の中の「NO」を知ることの意味についてです。 続きを読む