月別アーカイブ: 2017年2月

資本主義の本質は、資本を高速で増やしながら経済を発展させていくこと。

株式会社メタップスの佐藤航陽さんが書いた『未来に先回りする思考法』の中で、資本主義がなぜ農業や工業分野などから、金融や情報通信などの物理的な制約に縛られない分野に移っていったのかが非常にわかりやすく説明されているので、シェアしたいと思います。 続きを読む

語彙力を高めるためにブログは役立つ。

語彙力があった方が、文章に対する理解度が増しますし、会話が知的になるので、ないより断然あったほうがいいです。

ただ、語彙力は一朝一夕には身につくものではありません。日々の積み重ねが大切なのです。

今回は、ブログを書くことは、語彙力を高めていくことにも役立つということについてです。 続きを読む

精神的に疲れたら時こそ、自分自身とその手の届く範囲のことを気遣うこと。

精神的に疲れていると感じるときこそ、自分自身とその手が届く範囲のことを気遣う必要があると思います。

精神的に落ち込んでいたり、不調をきたしているときが一番自分の身のまわりがどうでもよくなり、整理整頓すらできなくなることがあります。

自分自身、そして周辺に気が使えていない程度が、精神的にどれくらいつかれているかの指標になるかもしれません。 続きを読む

Facebookをやめたいと思う人が増えている?2015年に比べて、投稿数が3分の2に。

Facebookの日本語版サイトは、さかのぼること約9年前の2008年に公開されました。

参照:海外SNS「Facebook」いよいよ日本上陸、日本語版サイトの提供を開始

この9年間で、日本においても爆発的に広がり、今僕の年代(20代)の人ではアカウントをもっていない人の方が珍しいくらいです。一方で、数年前からすでにFacebookのユーザー離れを指摘する記事がありました。 続きを読む

ブログは、記事タイトルが決まり、見出しが2つ以上浮かべば書ける。

ブログを毎日更新し始めて、二ヶ月目に突入しました。何かを継続することが苦手でしたが、ブログが日々の習慣になりつつあります。

ブログを書いていると、自然と日常生活において、情報に対するアンテナが高くなるので非常にためになっていると感じます。

さて、ブログを二ヶ月間毎日書き続けている何かしらの気づきがあります。僕の気づきの一つに、「このテーマについてなら書けるという基準」がわかるようになってきたことが挙げられます。

今回は、その気づきについてです。 続きを読む

シンプルで、余分な贅肉が付いてないシュッとした文章が良い。

使い古された言葉だと思いますが、文章はできる限りシンプルがいい。

文章をシンプルにするということは、必ずしも情報量を少なくすることではありません。文章をシンプルにすることで、最小限の表現で伝えたいメッセージの核を浮き上がらせることができるのです。

今回は、文章をシンプルに書くことについてです。 続きを読む

悩むことに意味はない。

悩んでいるときもちゃんと頭を使っていると人は考えますが、多くの場合でただ悩んでいるだけだと思います。悩んでいるという状況で、思考停止してしまい、全然前に進めていないのです。

ではどうすればいいのか。

答えはただひとつ、立ち止まらないこと。

自分がなぜ悩んだのか、壁にぶつかったのかについての仮説を持ち、試行錯誤をを繰り返すことには意味があるのです。すぐには結果がでなくても、立ち止まらずに動き続けることで、道が拓けてくるのです。

悩むのではなく、決断する

自分で悩んでいるだけで、くよくよしているのであれば、それはきっと少しも解決に向かって発展していかない悩みであり、堂々めぐりに終わってしまいます。

立ち止まらずに、状況を打開していくためには、決断することが必要です。

逃げずに正面からぶつかっていくのです。

関連記事:「えいやっ!」と勢いよく前に踏み出す勇気を持つことの大切さ。

自分のダメさ加減を痛感した経験が、人を強くする。

失敗や挫折といったものは、誰しもできればしたくないことだと思います。でも、そういった苦しい経験は、絶対に避けては通れません。

なぜなら、僕たちは生きているからです。生きていれば、大なり小なり何かしら自分がやったことがない、新しいことに挑戦する機会が日常的にあります。やったことないことをやってみると、そのぶん失敗や挫折を経験するのです。

でも失敗をマイナスに捉える必要はなく、その経験こそが人生をより豊かにするのだと思います。「七転び八起き」ということわざがありますが、まさにその精神が今を生きる僕たちに必要なのではないでしょうか。 続きを読む

投資は、未来であり希望である。

みなさんは「投資」に対してどんなイメージを持っているでしょうか。

2月16日に放送されたテレビ東京のカンブリア宮殿で、レオスキャピタルワークスの社長でファンドマネージャーである藤野英人さんが取り上げられていました。

僕自身も彼の著書を多数読んだことがありますが、今回の放送でも、藤野さんの哲学がよく表れていました。 続きを読む